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Policy Creator!
某官庁1年生行政官が様々な面において政策を考えるブログです。世界各地の情勢、ITの進化、経済状況、書評等を通して主に政策の批評、提案を書き連ねていきます。 2009年10月半ばから2か月ほど世界一周をする予定なので、そのレポートも行います。
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Gichou

Author:Gichou
某官庁、行政官1年目のGichouです。
今年の4月から国家公務員として働き始めました。世界の情勢について、官庁について、IT事情についてなど自分なりの視点で書き綴って参ります。
興味の範囲が、経済政策、新ビジネス、世界・日本旅行、iPhone,iPadなどのガジェットなので、これらについて話題が豊富な予感。
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世界の遊園地~ドバイ@世界旅行21,22日目~
今回っているところはどこなのか、場所を、地図で示して欲しいという要望があったので、今回から示しますね。
GoogleMAPをiPhoneですぐ編集できて便利!




ドバイを回ってみた感想としては、「ここは世界の遊園地だ!!」ということ。
まずは難しいことは抜きにして、ババンとドバイの遊園地っぷりを写真とともに紹介します。




日本の企業が受注して作っている地下鉄。
まだ20数駅のうち10駅ほどが開業中。
地下鉄にはゴールドクラス車両なるものがあって、料金を二倍はらえば、新幹線みたいな席に座れる。
大した距離をはしるわけじゃないのに、このようにわけても乗っている人がいるのは興味深い。

日本でも混雑が嫌な人向けに作るというのも面白いかも。


男性が女性を四人連れて出かけている図。
アラブ特有の一夫多妻制か!!!?




とおもったら違うらしい。奥さんが揃って出かけることはあり得ないらしく、おそらく三人姉妹が出かけるのに、そのうちの一人の夫が付き添っているだけだろうとのこと。


砂上の楼閣?ブルジュドバイ。
800メートルほどで、高さ世界一!
一番上までなんとエスカレーターで一分で行けるらしい。
来年一月開業で、ホテルとオフィスとマンションになるそうだ。


ブルジュドバイの近くには巨大モール。ドバイにはあちこちにモールがある。
中には写真のように水族館があったり、


スケート場があったり、


映画館があったり。
世界のポニョはドバイでも人気!

ドバイには他にも屋内スキー場があったり、ビーチもあります。
この狭い地区で何でもできちゃう。


ドバイのもともと発展の拠点だった運河。
昔は中東の港はイランあたりが使われていたが、そこが関税をかけ始めたので、イギリスなどがここドバイを拠点にし始めて、ドバイはすこしずつ大きくなっていった。



運河には、バスタキアという昔ながらのアラブの雰囲気を残してきれいにした地区もある。



七つ星ホテルと称されるアルアラブ。首長の親戚が運営してるから、七つ星に価するということらしい。
部屋の中にバーがあったりしてひたすら広いらしく、料金は一泊10万円くらいとか。





ヤシの木の形をした人工島の先端にあるホテル。
この島には、別荘もたくさんあり、ベッカムがひとつ所有しているとのこと。


イスラム国だけど、豚を買えます。
外国人をたくさん連れてくるためにこういう細かい配慮が大事なのでしょう。
お酒も免許制ですが、ホテルなどで販売できます。

子供の頃、私はサウジアラビアに住んでいたのですが、そこでは酒も豚も一切禁止で、見つかると宗教警察につかまるほどの徹底ぶりでした。
ドバイは非常に寛容。


ゴルフ場もあります。1プレー5000円くらいで安いそうです。

また、下世話な話ですが、高級ホテルでは、風俗嬢が集まるバーがあるらしく、性的に抑圧的な他のアラブ諸国の男性がよくくるそうです。


以上見てきたように、ドバイはエンターテイメント要素満載な都市でした。
そのうちカジノやディズニーランドでもできるのではないでしょうか?笑

こんなエンターテイメント的な面にくわえ、中東の金融の中心地でもあるから、遊べてかつ仕事もできる場所としてドバイは人気があるのでしょう。
一部のヨーロッパ人は寒い冬に、わりと近場のドバイにきて、仕事をして、リゾートも楽しむ暮らしをするそうです。

それでは今後、ドバイの発展の理由、現状、そして将来についての考察をしたエントリを書きます。次回の旅行記は、ヨルダン編です。お楽しみに!

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テーマ:世界一周 - ジャンル:旅行

ドバイの裏口~シャルジャ@世界旅行20日目~
飛行機は、中東のLCCの代表格エアアラビア。4時間のフライトでだいたい一万円ほど。
正確にいえば、ドバイの横の首長国である、シャルジャの空港に降り立ちました。


普通ドバイに行く時は、ドバイにあるドバイ空港を使いますが、LCCが降り立つのはこのシャルジャ空港。

そのため、この空港におりたつのは、ドバイに出稼ぎにきたインド人労働者のような人々ばかりでした。
ドバイの経済を陰で支える人々を呼び込むドバイの裏口のような空港で、実際にLCCのエアアラビアは、出稼ぎにやってきそうなあまり有名ではないインドの地方にも就航しているようです。

この描写は、「格安エアラインで世界一周」に書かれていて、実際にその様がみれて、興味深かったです。

格安エアラインで世界一周 (新潮文庫)格安エアラインで世界一周 (新潮文庫)
(2009/06/27)
下川 裕治

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貧乏旅行の本をよく書いていて有名な下川氏の本。最近台頭しつつあるLCCを使って2週間でいくらで世界一周ができるのか試している実験的な本。
旅情などはおかまいなしで、とにかくどの便が安くてどのように探したかなどがたんたんと書かれていて、たまにLCCの社会的考察などが入っていておもしろい。
読み物として面白いかは微妙なところだが、LCCを使って旅行をしようと考えている人は一読の価値はあると思う。



空港からドバイ中心地の方まで、だいたい80デュルハム(2000円)くらい。
いままで、リキシャーを100円だ200円だ!と値切ってた世界とは大違いで、もちろん交渉などなく完全メーター制。

発展する地域に行けば行くほど、ドライバーや売り手との関係はドライになっていきます。

メーターみたいにキチッときまったものよりも、交渉のほうが、ぼられることもありますが、実は総じて需給関係をうまく反映して、安くすむのかもしれませんね。

それでは、次回は有名なブルジュドバイなどの見所を紹介していきます。

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